【新*もも日記読まないで】

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ありがとう

Posted by くるみもも on

三年ぶりに実家に行った。
病気になったみたいだと弟のお嫁さんから知らせ受けた。
日曜日の午後、父に電話で話しを聞くと、母は食欲がなく、痩せてると電話口で言っていた。
とりあえず母の様子を見に夕方実家に向かった。

車を飛ばし車内で美味しい煮物作ってあげよう…アスパラなら食べれるかな?
プルーンジュースも飲んでもらおう。
食欲なければフルーツを食べればいい。そうだ、メロンを買って行ってやろう…。
カロリーメイトのコーヒー味のドリンクも6本買い、実家に着くなり即キッチンへ。
父は私が行くと言うと母は喜び体調が良くなったと言って父も喜んでいた。
二人とも座っていればいいのに私の側から離れずキッチンから離れないでいた。
父は小さくなったかな。痩せたな。年とったなぁ~。
でも優しい笑顔の父は変わらないかわいい笑顔。
『よく顔を見せてくれよ~』と父。
『おねえちゃ~ん』と嬉しそうに言う。
『よかったよ~、○○○(私の名前)が来てくれると言ったらお母さん元気になっちゃったよ~』と。
母は『今日は体調いいわよ~』と小さくやせ細った母が嬉しそうに言う。
『ありがとうね~ありがとうね~』何度も両親に言われた。

夕飯ができて父とはビールで乾杯。
久しぶりに親子で味わう夕飯だ。

次の日母の病院に付き添い、次に父の病院に付き添い、帰りは軽くランチを。
食事が運ばれるまでの間、昔話をした。
父が苦労した子供時代。
父(私からはおじいちゃん)が父を可愛がってくれなかったため、お煎餅を売ったりしておこずかいを貯めていたらしい。
子供の頃の苦労と父に可愛がってもらえなかった寂しさからか、くしゃくしゃにして涙流す父を見て、子供みたいだなと思ったけど可愛らしいとも思い、私までウルウル。

13時に実家に戻り、帰り支度をした。
とりあえず帰ることにし、また改めて来ることにした。

寂しげと来てくれた嬉しさで父また涙。
車をゆっくり走らせ私も手を振る。
また必ず来るからと。
迂回して両親の前を通った時も手を降り続けていて、母はお辞儀をした。
胸が締め付けられる思いになった。
手をいつまでも振る両親、どんどん小さくなっていく。
私も思い切り手を振った

また来るからね…

親を大切にしたいとまた思いました。
こうやって来れたのは弟のお嫁さんのおかげでした。
いつも一番に両親のことを気づかってくれています。
本当にありがたいお嫁さんです。
弟夫婦は家から1時間のところに住んでいます。
また会いに行こう。

お父さんお母さんありがとう。
お嫁さん、ありがとう。

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