【新*もも日記読まないで】

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Posted by くるみもも on

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何かがいる!

Posted by くるみもも on

携帯から

11階建ぐらいまであるマンション。
そこは自殺者や殺人の噂があり、皆立ち退き、いるのはなぜか私と年の近い親戚の女の子の二世帯しかもう住んでいない。

噂は私はなんとなく聞いていたけど、幽霊とか信じないタイプだからあまり気にはしていなかった。
ある日、昼間からベッドで親戚の女の子と包まって横になって話をしていた。
(ベッドは東側の壁に付け、頭は南側で南側には半畳?の窓がある。西側はなぜか黒板がある8畳ほどの部屋)
私は真ん中で右には親戚の友子ちゃん(実際にいる親戚の名前の女の人だが年齢はもう60になるはず)が私の肩にしがみつくように寝てて、私は一番好きな親戚で、左側には友子ちゃんと姉妹の親戚が私の肩にしがみつくようにして私に寄り添い寝ながらおしゃべりしていた。
『私、友子ちゃんのほっぺ好き』と言ってほっぺにチュッと軽くした。
(たぶん普段から友達のジョイちゃんと挨拶キッスをされるので逆に私が愛情表現で親戚にした感じ)
で、左側の親戚の女の子にも『○○ちゃんも好きだよ』と友子ちゃんばかりに言うのは悪く、ついでのような形になったが言った。
その時だった。
左側の親戚の女の子の後ろで何かが動いた…
ん?何かいる…と気になったがあえて言わなかった。
そしたら友子ちゃんが
『いやっ!何かがいるー!』と叫んだ
何となく怖くなり、ドキドキした。
友子ちゃんは『いる!いる!そこにいるーっ!』と、半分パニックになっているような言い方になり、怖くなった。
真ん中でよかったと思った。
左側の親戚は黒板に背を向けている感じで包まっている。
私は二人より少し低めに寝ていたから二人の頭で回りが見えない状態だった。
何となく雰囲気で何かが近づいて来ているのが分かって怖いんだけど、でも見てみたくて、でも友子ちゃんが異常に怖がるのが怖くて三人がパニックになっていた。
やっぱりここ出るから皆出ていったんだ!なぜこんなところにいつまでもいるんだろう、さっさと立ち退けばいいのにと今更思った。
『きゃー!いる!そこにいるー!』と友子ちゃんが言う。
何となく感じた!
背広を着た中年の割腹のいい男性がベッドの側に黙って立って私達を無表情で見ているのだ!
怖くて怖くてどうしたらいいか分からなくて、でも怖いから何とかしなきゃととっさに私が『南無妙法連華経、南無妙法連華経』と勇気出して唱えたら、二人が驚いたけど、一緒に南無妙法連華経を大きな声で唱えた!
南無妙法連華経南無妙法連華経南無妙法連華経…
『南無妙法連華経南無妙法連華経』
たまらなく怖くて怖くて、必死だった!
南無妙法連華経を唱えながらまた、唸り声上げながら夢から覚めた…
すごく恐かった!
胸に両手を乗せて寝ていた私。
これだ…
心臓を圧迫すると悪い夢見ると聞きますよね。
両手が寝る時だるく、腕を頭の上に伸ばして寝ることあるけど、胸に手を乗せて寝るなんて珍しいことなんだ。
恐かったよー。
魔よけ?とか成仏しますように?とかで唱えるイメージって名無阿弥陀仏ってのが私の勝手なイメージがあったけど、まさか夢の中で名無阿弥陀仏じゃなくとっさに出たのが南無妙法連華経だったのに驚き、夢から覚めてもうなされながらも早口で南無妙法連華経を唱えていた私でした。
不思議だあー。でも恐かった(>_<)

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